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2008年05月29日

由布院の猫屋敷

湯布院の温泉街は、昔からの浴衣の似合いそうな温泉街とはちょっと違って、
若い女性の心をくすぐるような、おしゃれな雑貨屋さんやカフェが立ち並び、とっても近代的な街でした。

ブラブラとお店を巡っているだけで、あっという間に時間が経ってしまいます。

そんな中、私が一番気に入ったお店がここ!
「由布院の猫屋敷」です!







その名の通り,お店の外も内も、所狭しとネコグッズがあふれています。

こりゃ楽しい!あれもこれも欲しくなってしまう、猫好きにはたまらないお店です。


「2階に可愛い猫ちゃんがいます」の表示に誘われ、お店の階段を上がっていくと、
いました〜。
3匹の猫ちゃんが、かなり広いスペースを取った柵の中にいました!
かわい〜!



「由布院の猫屋敷」の隣りには、「由布院の犬屋敷」っていう、犬グッズのお店も並んでいましたよ。
犬好きには、こちらのお店がおすすめです。



ほかにも、かわいいクラフトショップや、お土産屋さん、地酒屋さんの他、ゲゲゲの鬼太郎ショップなんかもあって、
夕方に写真を撮ってみたら、なかなか雰囲気があって良いですね〜。




もちろん、温泉街なので共同浴場もあります!
地元の人以外は入ることのできない浴場の他に、観光客でも誰でも入れる所もいくつかありました。

由布院駅からわりと近い場所にあるのが「乙丸温泉」。
なんと入浴料は200円!

歩き疲れて、福岡行きの高速バスを待つ時間に、入りました。
湯布院の温泉は透明な単純温泉。
けっこう熱めのお湯で、あっという間に汗がじわ〜っとにじみでてきます。
足の疲れも取れてスッキリ〜!


久しぶりの研修ついでのプチ旅行。
かなりリフレッシュできました〜。

ちなみに、「湯布院」も「由布院」もどっちもアリで正しいみたいですよ!  

Posted by かずねえ at 08:28Comments(0)TrackBack(0)旅日記

2008年05月28日

湯布院ハーブワールドへ

福岡から大分の湯布院まで足を伸ばした一番の目的は、湯布院ハーブワールドへ行くことでした!

ず〜っと以前から、いつか機会があったら訪れてみたいと思っていた場所。
やっとその機会がやってきて、とってもワクワク。











宿泊したホテルから2km位の距離にあったので、けっこうな坂道でしたが、ゆっくりと景色をみながら歩いて行きました。

沖縄では、見ることのできない田園風景。
朝日で景色はキラキラ。
水田に映った山なみも綺麗でした〜!


一生懸命坂道を登り、やっと着いた入り口には、由布の銘水が!
とっても冷たくてまろやかなお水。美味しくていっぱい飲みました。




しかし!残念ながら、ハーブワールドは、半分休業状態。
リニューアルのため、レストランや体験工房などは全部お休み。
植えられたハーブは見ることができるということで、600円の入園料のところ300円を支払い中へ。

ポピーや、カモミールの花が満開で赤や白、黄色がとっても素敵なコントラストを作っていました。









ほかにも、チャイブスやニゲラ、






杜仲茶の木は初めて見ました!













これは、もしかして!
ローズヒップのなるドッグローズではないでしょうか?!!
これも花を見るのは初めて!感激です。



体験工房やレストランがお休みだったのは残念だったけれど、
いろんなハーブを堪能できたので、やっぱり来てよかった〜!  
タグ :ハーブ園

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2008年05月27日

福岡、そして湯布院へ

25日に福岡で、カリスマ健康指導者己抄呼先生によるマイ・ルーシーダットンセミナーがあり、参加してきました。

目からウロコのお話やレッスンで、3時間の短いセミナーだったけれど、とっても有意義な時間を過ごしてきました。
勉強してきたことを、これからのレッスンにも取り入れていきたいと思います!



せっかく福岡にやってきたからには、やっぱり博多ラーメンを食べておかねば!!

と、午後から始まるセミナー前に、会場近くのラーメン屋さんに入ってみました。
「トキハラーメン」というお店で、雑誌に掲載された記事も店内で紹介されていたから、けっこう有名なお店なのかな??

博多ラーメンといえば、ソーメンみたいなまっすぐな細めんにトンコツスープです。
見た目はとってもコッテリだけれど、食べてみると、意外とあっさり〜。でもしっかりとした出汁でとってもおいしく
これからセミナーなのにペロリと完食〜。

セミナーは無事終了。気になっていたことを己抄呼先生に質問をしながら少しお話もできて大満足。

そして、せっかく九州まで来たのだから、日帰りはもったいない!と天神バスセンターから高速バスで2時間、
大分の湯布院に足を運んだのでした〜!

レトロな感じの駅舎、とっても趣があります。

そして、湯布院での私の目的は。。。

続きは、また明日!  

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2008年05月04日

注文の多いゲストハウス(最悪でした。。。)


仙台から遊びにやってきた友達と、恩納の海でモズクやウニ、貝を採り、万座毛や残波岬などの景勝地を久しぶりに観てまわって大満足、この日は読谷の楚辺にあるゲストハウスに宿泊しました。

せっかく日中楽しく過ごしたのに、なんだか哀しくなる程、おもてなしの心がないゲストハウスでイヤーな気分になって帰ってきましたぐすん

 ← 残波の灯台
晴れてると、めっちゃ気持ちいい〜!



まぁ、私は沖縄に住んでいるから「ちょっと宿の選択を失敗しちゃったなぁ、今度は別のとこにしよう〜」位の軽い感じで済ませるけれど、遠く離れた本土から楽しみにやって来もお客さんも多いはずだし、こんな宿もあるから注意してね〜という思いもあり、ちょっと綴らせていただきます。

まずネットで予約を入れた後の返信メール。
普通に、確認事項が書かれていた他に、
「到着の時間を予約前日の19時までに連絡を下さい」とのこと。
「連絡しないときは宿に誰もいない場合もあるからあしからず」みたいな内容も書かれていて、
ちょっと「あれ??」と思いました。

宿に到着すると、幼児を抱っこした宿の女性が出てきました。
狭いスペースに車をとめると、ちょっとはみ出ていたみたいで、
「いらっしゃいませ」の言葉もなく、「はみ出しているから、こっちに止めてもらった方がいい」みたいなことを言われて車を移動。
採ってきた貝を見せて、「この貝美味しいんですけど、食べますか?」って冗談っぽく言ってみたら、
もろに嫌そうな顔をして「いいです〜」と言われ、なんだガッカリ。



      
      残波の断崖で釣りをするおじさん →
      崖っぷちに何本も釣り竿を
      セッティングしてありした。
      怖くないのかねぇ〜?!





チェックイン。
部屋に案内され、荷物を置くと宿の使い方の説明が始まりました。
「HPで規約を読んでもらっているとは思いますが、もう一度説明させてもらいます」
(そんなじっくり読んでいないけど。。。。)と思いつつ、説明を聞いていく。

部屋で飲食をすると、こぼされたりするお客がいたから飲食は共同スペース以外ではするな
とか、トイレとお風呂がいっしょになっているから、水浸しにならないように注意しろとか
トイレの扉は使用した後は開けておけ  とか、
まぁ、とにかく細部にわたって、終始笑顔もなく淡々と説明をする彼女。

どうやら、このゲストハウスは、オーナー宅の空いている1室をゲストハウスとして人を泊めているみたいで、
キッチンや共同スペースは、宿泊者との共同スペースなのではなく、オーナーとの共同スペースみたいなのでした。
ちなみに、1人1泊2500円。

なので、「うちに泊めてあげるけど、乳児も幼児もいるし、私の家なんだから、汚さず静かに使ってよね!」
みたいな感じがアリアリなのでした。

安宿なのに、こんなに注文の多い、宿に気をつかわなきゃいけない宿もありますので、みなさんもご注意を〜!

キッチンで一応自炊も可能で、砂糖や塩などの調味料は使って良いといわれたので、
塩をお借りして、採ってきたモズクに塩を揉み込んで洗っていました。

すると、「この塩は調理用のちょっと高い塩なんで、こっちの安い塩を使って下さい」とまた注文。
「そうですね〜。高い塩はもったいないから安い塩でOKですよ〜」とそっちの塩を使用。
どこまでも監視されている感じです。。。

次に、採って貝を茹でて、殻を宿の庭の地面で割る作業をしていました。
するとまた注意され、謝って道路に出て割ることに。
そして、また後からやってきて、
「あなたは非常識なことをする人みたいなので、何かする時には私に一度聞いてもらえますか?」
といわれました。

オーマイガット!!です。

まぁ、これまで、私みたいに、宿で貝を割るようなことをするお客はいなかったのだろうと思うし、
私も、許可を取ってからやれば良かったのかもしれないけれど、
これまで、八重山の民宿やゲストハウスで同じようなことを何度もしてきたけれど、
「いっぱい採れたね〜!」と喜んで割る作業を手伝ってくれたり という体験しかしてこなかった私にとっては、とてもショッキングな体験でした。
しかも、客に向かって「非常識な人」なんて。。。

私も確かに悪かったのかもしれませんが、そういう言動も非常識だよなぁ。。。

気を取り直して近くの居酒屋で飲み、「深夜0時以降はシャワーを使えない」というきまりもあるので、
早めに帰ってきました。
トイレに行き、普段のくせでトイレの扉を閉めてしまったら、
「トイレのドアは開けておいてください!」とまた注意。。。

どんだけ〜ガ-ン
また怒られちゃいました。

注意するにも、もっと笑顔で優しく注意できないんかねぇ。

まったくサービス業に向いていない女性オーナー。

私も自宅にお客を招く仕事もしているので、
こうはなるまい。私も気を付けようと思ったのでした。  

Posted by かずねえ at 14:09Comments(11)TrackBack(0)旅日記

2007年09月13日

離島情報

 ← 私が、沖縄の観光ガイドブックとして初めて購入した本は、るるぶでも、マップルでもなくコレ、実業之日本社発行の「沖縄・離島'98最新データ版」でした。

おそらく、1998年頃から沖縄病を発病したものと思われます。。。しかも、沖縄本島よりも離島病でした。

今ではもう発行されていないこのガイドブックのすばらしい点は、沖縄の有人離島48島のすべての島のマップと情報が掲載されているところ。
現在、コンビニなどでも見かける別の出版社発行の離島情報は、メジャーな島の掲載しかないのです。
なので、9年たって、ボロボロになってしまった今でも、この本を手放すことはできません。

先日、久々に離島(伊平屋島)に行った時も、この本は大活躍でした。
そして、この本の表紙に書いてある全48島の名前を眺め、あと行っていない島は。。。と数えてみました。

渡名喜島、オーハ島、南大東島、北大東島、水納島(宮古島の近くの方)、由布島(しまった!西表には何度も行っているのに、由布島に行くの、忘れてた〜!!)、外離島

以上7島でした!

目指せ48島完全制覇!!やりたいよぅ〜!  

Posted by かずねえ at 08:16Comments(4)TrackBack(0)旅日記

2007年09月05日

母と二人旅

母が仙台から独りで沖縄に遊びに来たので、母子二人で伊平屋島に行って来ました!

伊平屋島に行くのに、船はニューいぜなです。
伊平屋行きのフェリーはドックに入っているそうで。。。







伊平屋島の港です。

けっこう山が多くて大きな島のようです。








普段の島旅なら、迷わずレンタサイクルで島一周!!なのですが、
体力に自信のない母と一緒なので、今回チャリンコは諦め、レンタカーを借りて島一周しました。

海の色がとってもキレイ!
ビーチはキラキラしています!



「この〜木何の木 気になる木〜♪黒」のような、大きな「念頭平松」もありましたよ〜。







これは、ヤヘー岩というそうです →
絶景です!

ここで、とっても泳ぎたくなりました。
「絶対ここで泳いだら楽しいはず!!!」と母に訴え、
泳ぎが苦手な母には浮き輪を貸して、岩の周りを泳いでみました。

思った程魚もサンゴもなかったのはちょっと残念!


伊平屋島とつながっている野甫島に行ってみると、「ソルトミュージアム」と表示された木造りの建物を見つけ、中を見せてもらいました。









内地出身の夫婦が手づくりした塩の博物館だそうで、世界中を旅して集めてきた塩が展示されていました。

そして、塩のことを熱く語って説明をしていただきました。(説明を受ける母です↑)

人間の命の原点である塩を追求したいと思って脱サラし、野甫島で塩作りをしているそうです。
すごいですねぇ。






宿泊は「ホテルにしえ」です。
夏休みが終わり、宿泊者も少ないせいなのか、ホテルの夕食時間は18時半から19時半と決まっているから、夕飯は外食の方が時間を気にせずに遊べる。。。などと、やたらと外食を勧めるので、そうさせてもらい、アバサーがいっぱいぶら下がっている「釣り吉」という居酒屋で、魚のマース煮やタコバター炒めなどをいただきました。
めっちゃ美味しかったです!  

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2007年05月09日

また食べたい!すぐ食べたい!!


タイに行って楽しみなのは、なんといっても食べ物です!!
甘くて辛くてすっぱくて、そしてハーブもふんだんに使われたタイ料理が私は大好き!!

屋台で食べるのも大好きなんだけど、チェンマイは、バンコクに比べると屋台が少ないのがちょっと残念でした。

朝ご飯は、ゲストハウスから少し歩いたところに数軒の屋台を見つけたので、そこで麺かおかゆを食べていました。
20~30バーツくらいです。テーブルにおいてある、唐辛子や唐辛子入りの酢、砂糖、ナンプラーなどを自分好みに入れて味を調節していただきます。
旨いんだなぁ、これが。


お昼は、チェンマイの名物料理、カオソイなんかがいいですねぇ!
これは、カレーラーメンって感じ。
麺は米の麺ではなく、黄色くて、おそらく小麦粉で作られた麺。
カレースープは、日本のカレーに近いような味がして、きっと日本人なら誰もが好むはず。
その上に油で揚げた麺がトッピングされ、小皿に添えられたお新香みたいなものやタイのシークヮーサーみたいな柑橘類の汁、玉ねぎなどを好みで入れていただきます。


夜は、レッドカレーとか、ソムタム(パパイヤサラダ)とか







ハーブの香りがたまらないタイ風さつま揚げとか、揚げ春巻きとか。。。。

そして、かならずビールがつきます。

一人旅で哀しいのは、目ではいっぱい食べたいものがあるけど、いっぱい頼んじゃったら食べきれないので、いろんな種類の料理が食べれないこと。

もっともっと食べたいタイ料理。いますぐにでも、また食べたいタイ料理。  

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2007年05月08日

首長族を訪ねるツアーその2


さて、いよいよ首長族のいる村へ。
そこには4つの民族が住んでいるそうです。
アカ族とカレン族と。。。なんだったかな??

なんだかすっかりと観光化されていて、どの民族もおみやげ品を並べて観光客が来るのを待っていて、自分の所へこいこいと手招きしています。(ちょっと興醒めでした)

そのなんだったかな?族のこの女性は耳に大きな穴をあけて装飾品をつけ、そして、歯にはべったりとお歯黒をつけています。
営業スマイルも慣れたものです。

この、ちょっと恥ずかしそうにおすましした少女も、耳に大きな穴のあいた装飾品をつけていますね〜。








そして、これが首長族であるカレン族の女性です。ホントに首が長いです!!
腕と足にも金属の輪を身につけています。
少女たちもやはり金属の輪をつけています。
歳を重ねるとこの輪の数が増えていくようです。




これがその金属の輪。
持ってみたら、かなり重い!!
こんなものを身体にいっぱい身につけて苦しくないのでしょうか。



私も首長族になってみました。
アホです。首が短くて、太い襟巻きにもがいているだけみたいです。
重たいし、鎖骨に金属が当たって痛いし、よくこんなものをず〜っと付けていられるなぁと改めて不思議に思いました。  

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2007年05月07日

首長族を訪ねるツアーその1

マッサージとルーシーダットンのレッスンが修了した翌日、カレン族というタイ北部の首長族を訪ねる1日ツアーに参加してみました。

まず最初に訪れたのは、オーキッドファームという蝶と蘭の楽園。
しかし、私は蝶や蘭よりも、そこに咲いていたイランイランの花に感激!!
まだ成熟した花をみたことがありませんでした。成熟しないと香りがしないみたいなので、ぜひ、一度成熟した花の香りを嗅いでみたいと思っていたのです!

早速花の香りを嗅いでみました。
エッセンシャルオイルの、あの濃厚な香りよりは爽やかで、甘くてとっても良い香り〜ラブ
感激です。何度も何度も花の香りを吸い込みました。

一応、チョウチョもちゃんと観ましたよ!
ヨナグニサンみたいなでっかい蝶(蛾?)がたくさんいてびっくりでした。






次に訪れたのはチェンダオ洞窟という、タイ最大級の鍾乳洞。
日本の鍾乳洞でもありがちな、あれは亀に似ているとか、象に似ているとか、そんな説明をしていました。
日本と違ったのは、洞窟の中にもたくさんの仏像があったこと。
さすが、仏教の国です。



次は、かなり急な山道を昇ったところにある、お寺です。名前は忘れましたガ-ン
ここからの眺めがすばらしかった。あの山の向こうはミャンマーだそうです。
国境近くまで来ちゃったんですねぇ。

この景色を眺められる東屋で、少年のお坊さんたちが何やら勉強をしているのかと思ったら、真剣に囲碁みたいな白黒の石を置いて遊んでいる姿も印象的でした。

さて、いよいよ、次は首長族です!!
が、長くなったので続きはまた明日!  

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2007年05月06日

ハーブボール講習会

昨夜、タイから帰ってきました!

こちらが、私が5日間通ったチェンマイのロイクロマッサージスクールです。
緑豊かな、ゆったりとした空間で心地良く勉強できました。






これは学校で毎日飲んだアツアツのジンジャーティー。
代謝が良くなって身体が浄化されていくような感じがしました。


レッスンの最終日、ハーブボールの作り方の講習会もありました。
これがとっても楽しく、そしていろんなハーブの香りに癒されました。





ハーブボールの中に入れる生のハーブがずらりと並べられ、ひとつひとつ説明を受けました。
ターメリックやレモングラスなど、見慣れたハーブもありましたよ〜。





葉は小さく切って、根茎は叩いてくだいて大きなボウルの中にどんどん入れていきます。

そこに樟脳、竜脳の粉末と保温効果の高まるという塩を入れ、手でよく混ぜます。





よく混ぜたハーブを厚手の木綿の布できつく包んで縛れば出来上がり!

このハーブボールを蒸したものを、身体のセン(エネルギーライン)に沿ってゆっくりと押しあててマッサージしていくのです。

作り方の講習会の後、実際に先生にハーブボールマッサージをしてもらいまいした。
身体がポカポカと芯から温まるり、と〜っても気持ちよかったですよ〜。



そして、めでたく修了証をいただきました〜チョキ  

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2007年05月05日

バンコク行きの長距離バス

さっき、タイから無事帰国しました〜!

写真の整理が難儀なので、とりあえずはチェンマイからバンコク行きの長距離バスのお話。

チェンマイに向かう際は、バス停や駅までの移動が面倒だったので、新空港であるスワンナプーム空港からタイ航空に乗り換えてチェンマイまで行きました。

新空港が出来てから、国際線から格安の国内線の利用への乗り換えはちょっと不便になりました。
何故なら、格安の国内線は、旧空港のドンムアン空港発着のものがほとんどだからです。
両空港間は距離があり、移動にはかなり時間がかかります。
なので、今回は格安の飛行機に乗るのをやめて、タイ航空を利用しちゃいましたよ。

そして、チェンマイからバンコクへ戻る時は、今回初めて長距離バスを利用してみました。
19時にチェンマイを出発して翌朝6時頃にバンコクのカオサン通りに到着します。
料金は350バーツ。
タイ航空の航空チケットが2600バーツ余りだったのを考えると、当然ですが、安いですね〜。寝てる間に着いちゃうしね。

リクライニングシート、トイレ付きでコンフォータブル!とうたわれていました。
2階建ての大きなバスで、乗客はほとんどが外国人旅行者。いわゆるバックパッカーと呼ばれる人たちで、ほぼ満席状態。

だいたい定刻通りに出発しました。
21時頃に一度トイレに行きたくなり行ってみました。
ここはタイ。もちろんレバーを引けば水が流れるといったような自動水洗トイレではありません。自分で水を汲んで流す方式です。
そのせいか便器も水浸しでとてもコンフォータブルとは言えないけれど、「ないよりはマシ。」といい聞かせて用を足し、寝ることにしました。

リクライニングシートとはいえ、バスの中ですから、やっぱり狭くて足のやり場に困り、あんまり寝心地は良いとはいえませんでしたね〜。
何度も体勢を変えながら寝ていましたが、23時過ぎ、またまた用をたしたくなり、トイレへ。。。
しかし!!ドアが開きません!!押しても引いても開かない。次にやってきた白人男性が押しても引いても開かない。ちょっとした騒ぎになりました。
「このまま、朝の6時までガマンしなきゃならないんだろうか。。。がーん」と不安になりました。

すると、数十分後、高速道路のサービスエリアのような所に立ち寄り、30分の休憩といわれ、ホッとしてトイレへ駆け込みました。

30分後、再び出発。
バスのトイレの扉を見てみると、今度はすっかり南京錠がかけられてしまっています。。。
きっと調子が悪くてもう使えないんでしょう。
きっともう休憩もないはず。これから到着までは何があってもガマンしなければなりません。
トイレの近い私にとってはかなり不安です。
「こりゃ、何が何で寝るしかない。」と無理矢理目をつぶりました。

朝5時頃、再びトイレに行きたい!!
あと1時間!頑張れ!!と言い聞かせ、なんとか耐え、着いた瞬間、目の前にあったホテルのトイレに駆け込みました〜。

なかなかツラく、不安なバスの旅でした。  

Posted by かずねえ at 21:29Comments(2)TrackBack(0)旅日記

2007年05月03日

蚊地獄

チェンマイで私が滞在しているのは、マッサージ学校のすぐ近くの、ロイクロ通りからちょっと入ったところにあるセンタープレイスゲストハウスというところです。

ネットやガイドブックでおすすめのゲストハウスという情報をゲットし、ここに決めました。
1泊200バーツ(1円=3.5円弱)ですが、部屋にシャワーとトイレがついていて、ホットシャワーもガッチリと熱いお湯がでるのでなかなか快適。。。

なのですが、毎晩、蚊に悩まされております。
ちゃんと網戸もしてあるし、見つける度に蚊と格闘して殺しているのに、寝入って2時間位経つと、必ず刺されて痒くて目が覚め、また蚊と格闘。寝不足気味です眠っzzz

なぜ、蚊が入ってくるのか、よーく部屋を見たら、入り口の扉と床との間に数センチの隙間があるではありませんか!
そして、そのすぐ近くはガラスのない開けっ放しの窓。
これじゃあ、いくら殺しても入ってくるはずだー。

ということで、コンビニ(チェンマイにもセブンイレブンがあちこちにあります!!)でラベンダーの香りの蚊取り線香を見つけて購入。
これを焚いて寝てみました。。。
しかし、やっぱり駄目でした。刺されました。
足の裏とか、指とかを刺されるので最悪です。痒いより、痛いって感じですアガ!(痛い!)
仕方ないので、二個所に蚊取り線香を焚き、薄いシーツを頭からかぶって寝ることにしましたよ。
今夜で、このゲストハウスともお別れ、ホッぶーん。また今夜も蚊取り線香を焚き、シーツをかぶって夜を過ごします。。。  

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2007年04月28日

ロイクロマッサージスクール

昨日から、チェンマイのロイクロマッサージスクールというところで、チェンマイスタイルのマッサージとルーシーダットンを習っています。

チェンマイスタイルは、ストレッチ技の種類が多くてよりリラクゼーション効果が高いといわれているようです。

実際、習ってみると本当に、技をかけられているような面白い体勢のストレッチがいろいろとあって楽しいし、気持ちがいいですよー!

こちらのスクールは、先生とのマンツーマンでレッスンをしてくれるし、テキストには日本語訳もついていて、言葉に不安な私も安心してレッスンを受けられます。

早く、このストレッチ技を誰かに試してみたいなぁ!  

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2007年04月27日

チェンマイに来ています!

サワディーカー!

昨夜、タイ北部の町、チェンマイにやってきました!
この時期、タイはめちゃめちゃ暑いぞと覚悟してやってきましたが、
北部のチェンマイは、朝晩は涼しくて、思ったほどの暑さじゃないです。

今日からチェンマイ式マッサージと、ルーシーダットンを習いまーす!

ではでは。  

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2007年01月05日

体験民宿島ぞうり

東村にある「体験民宿島ぞうり」に1泊しました。壁に大きく描かれた島ぞうりが可愛い。

部屋は、個別の棟になっていて、友達と2人で4人用の棟に宿泊させていただきました。
部屋は、畳張りで広々。バストイレ付きでタオルはシャンプー、歯ブラシ、タオルなどがちゃんと用意されていて、宿泊料2900円。
夕食(1000円)をつけてもらいました。
ジーマミドーフ、魚(方言でクロイユ?)の唐揚げ、パパイヤシリシリーのキンピラ、イナムドゥチ、モチキビ入りのご飯という、うちなーメニューで、ボリュームたっぷり。とっても美味しかったです。

ドリンクメニューに、ビール(麦職人)200円とあったので、注文したら、なんと、「オリオンいちばん桜」が出てきました!!
原価割れじゃないの??

お隣りに座っていた家族のお父さんがビールを注文したら、麦職人でした。でも、宿のお母さんがビールを凍らせてしまったらしく、「これ、凍らせちゃったのでサービスしますよ〜」と言っていました。(大丈夫か〜??)

そのお隣のおじさんがビールを注文したら、今度はバドワイザーが出てきました。

次に、からき(シナモン)酒という、泡盛にシナモンを漬け込んだという珍しいお酒(メニューでは1杯250円)を注文。ワイン色で、シナモンの香りがプンプンするお酒。炭酸の抜けたルートビアの味って感じもする。。。でもとっても美味しくて、私も是非漬けてみようと思いました。

宿のお父さんは、三線を弾いてくれました。お隣の家族がリクエストした「涙そうそう」。
唄についていけていませんでした。
う〜む。。。もうちょっと上手になろうよ。。。

その後、宿のお母さんは、12年位経っているという古酒まで出してくれて、こんなにサービスしてくれて、本当に大丈夫なのかなぁと、こっちが心配になるほどサービス満点で居心地の良い宿でしたよ!  

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2006年12月26日

京都のイルミネーション


実は、今仙台に帰省中!
その途中に京都に立ち寄り、イルミネーションも観ました。
携帯画像です。。。

なんと、この綺麗なイルミネーション、ローム(株)という一企業が開催しているとのこと。
自社の駐車場を解放し、警備員まで配置して行っているようです。
しかも、環境に配慮した電気を使っているらしい。

こんなにたくさんのイルミネーション。経費がたくさんかかっているはずなのに、
人々を感動させている企業姿勢に心を打たれました。


  

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2006年09月29日

チェンマイで見た動物たち

チャリンコをこいで、チェンマイの町中から数キロ離れた動物園に行き、パンダを見ました。

もっと愛らしいしぐさを想像していたのに、あぐらをかいてバリバリと竹を食べる姿。。。
その態度のデカさに思わず吹き出しました。













トレッキングツアーでは、象に乗りました。
観光客は皆、象にバナナをあげるらしく、象もわかっていて歩いていてもすぐに立ち止まり、「バナナをくれ〜!!」と鼻をこっちに向けてきます。



象のベビーが私たちの乗っている母象(?)の後をずっとついてきて可愛かったです。














その後、カレン族の住むという、山岳の村を訪ねると、放し飼いのイノシシのベビーたちが群がってお昼寝をしていました。これまたメチャメチャ可愛かった!!  

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2006年09月28日

道端でリフレクソロジー


チェンマイでも、やっぱりマッサージ屋さんがいっぱい!
ナイトマーケットの道端にも椅子が何台も置いたマッサージ屋台がいくつもありました。
30分のリフレクソロジー(足裏マッサージ)で60バーツ(約180円)と激安です!







どんなものかな?私が習ったタイ式リフレと同じかな?
と私も試してみました。

やっぱり膝から下にクリームを塗り、足裏のツボを棒を使って押してくれたりしました。
優しそうなおばさんで、時々、痛くはないか?と私の表情を確かめてくれていました。

気持ちよかったです!
歩き疲れた足もすっかり軽くなりました!!  

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2006年09月27日

タイで食べたもの〜ご飯編〜

食堂の入り口にいろんなお惣菜が並べてあって、食べたいものを指さすと、それをご飯の上にのっけてくれます。→
2種類選んで25~30バーツ。スパイシーで激ウマです!




←こちらはオレンジカレー。カレーの中に溶き卵が混ぜてあって、かなり濃厚な味わいでした。











これは、チェンマイのトレッキングツアーの時に出されたお昼ご飯。タイ風ナシゴレン??→
あんまり辛くありません。好みでナンプラーや、唐辛子入りの酢をかけていただきます。
パラパラご飯が旨いんです〜!




←そして最後の晩に食べたのは、グリーンカレーソースで炒めたご飯。
なるほど。こういう料理の仕方もあったか!
グリーンカレーペーストも買ったし、おうちでも真似して作ってみよう!!  

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2006年09月26日

タイで食べたもの〜麺編〜

無事、タイより帰国しました〜!

タイでは3食しっかりと、いろんなものを食べ、哀しいかな、1キロ体重増。
これからルーシーでダイエットしなきゃ!

タイで食べた麺シリーズ。
←これは一般的な屋台麺。いろんな形のかまぼこみたいなのが入っていました。
このあっさりしたスープの味。どうやったら出せるのでしょうか。めっちゃ旨いです。



←これは中華麺。
でもラーメンとは違うあっさり味。
量も小ぶりで丁度いいんです〜!






これは、あんかけスープの麺。中の肉はポークやチキン、シーフードから好きなのを選んで作ってくれました。→
あんかけなのでボリュームたっぷりなのに、美味しくて完食!




そして、これがチェンマイの名物料理、カオソーイというカレーラーメンみたいなもの。→
小皿に添えられた青菜の漬け物と紫小タマネギ、シークヮーサーみたいな小さなミカンの汁を入れていただきます。
でっかい骨付きチキンが乗っかっているお店もありました。
日本人はきっと好きなはず〜!  

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