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2006年02月28日
レストハウス畳石
久米島バーデハウスのすぐ隣にあるレストハウス。閑散期のせいか、お昼時なのに、広い店内に数名しかお客さんがいませんでした。
定食など様々なメニューがありましたが、もちろん沖縄そば500円を注文。
麺は地元の「久米島そば」を利用しているようです。
太めでもちもち感がありました。
お肉は柔らかく、しっかりとした味で旨かった。
しかし、肝心のスープは、どうも気が抜けた味というか。。。
豚骨ベースなのですが、薄いな〜。はっきりしないな〜。という感じでした。
レストハウスだから、しょうがないんでしょうね〜。
2006年02月28日
久米島(2006.2.23〜2.26)(2)
午前の雨の中のサイクリングですっかりびしょ濡れになった私たちは、濡れた格好のまま久米島バーデハウスへ、懲りずにチャリンコで向かった。バーデハウスの奥の海辺には、有名な畳石がある。
ガイドブックの写真を見て、とても広いイメージを持っていたけれど、実際は、
「こんなものか〜」という感じだった。
天気のせいもあるのかな〜。
可愛いシーサーが迎えてくれるバーデハウスにはとても癒されました。首からふくらはぎまで、順々にあたることのできるジェットバスや屋外のマイナスイオン風呂、
月桃の香りのスチームバスなどなど。。
雨で冷えた身体もすっかりあたたまり、まったり〜と4時間以上楽しみました。
しかし、不思議だったのは、こんなに長いこと水の中にいたのに、
まったく身体がふやけない事。ふつう、手がシワシワになるじゃないですか〜。
それがまったくないんです!!なんでかね〜。
2006年02月27日
久米島(2006.2.24〜2.26)(1)

どよ〜んとした天気の中、フェリーで久米島へ。翌日も朝から大雨。
8時過ぎ、雨が小降りになったので、「午後からは曇」宿の自転車をレンタルしての天気予報を信じて28キロの島一周道路を走ることにしました。
雨は止むどころかどんどん降ってきます。
そして、一周道路は起伏が激しく、自転車をこぐのも大変!!
こんな中、いろんな所に立ち寄るのは億劫になり、立ち寄ったのは
具志川城址と比屋定バンタのみ。しかも景色もイマイチ〜。
びしょ濡れになり、お昼には一周を終えて帰ってきました。
ただ、ただ辛いサイクリングでした。
2006年02月27日
玉那覇ウシ商店

久米大通りのファミリーマートの真向かいにあるそば屋さん。大きな黄色い看板が目印になります。
久米島行きのフェリーに乗る前に立ち寄りました。
店内に入ると、ぷ〜んと鰹節の香りが漂います。
沖縄そば(小)400円を注文しました。
私の場合、(大)だと多すぎて食べきれないことが多々あるので、
たいていの場合(小)なんです。
麺は適度にコシのあるツルツルの縮れ麺。
スープは鰹だしのしっかり効いたあっさり味でめっちゃ旨い!
私にとってはベスト3に入れたいお店です!
しかし!この後悪夢が!!
とっても満足して泊港へ向かい、フェリーに乗って久米島へ出発したところ、
海は大荒れ!
船酔いはあまりしたことがない私も、すぐにグロッキーになり、
せっかく美味しかったそばをすっかり吐いてしまいました〜。
もったいない!!
2006年02月27日
ハンダマのサラダ
ハンダマは和名はスイセンジナという、葉っぱの裏が紫色をした島野菜です。見るからに身体に良さそうなこの野菜。血行促進や貧血、目の疲れなどにも良いらしい。
ちょっとアクがありそうに見えますが、実は生野菜として食べるととっても美味しいんです!
(私も最近、教えてもらったのですが。。)
彩りも綺麗で、バジルやミント、ウイキョウ、ディルなどの西洋ハーブも入れれば、
おもてなしにもぴったりなサラダになりますよ〜!
2006年02月23日
ヘアケアクリーム
1年のうち7ヶ月位は毎週のように海で泳ぎ、おまけに週1回のサウナも欠かせない私の髪の毛は傷みっぱなし。髪の毛をいたわるクリームはできないものか。。。と作ってみました。
◆材料(約90ml分)
ひまし油 10ml
太白ごま油 10ml
シアバター 5g
エマルシファイイングWAX 3g
(植物性乳化剤)
キサンタンガム 1g
水 60ml
クラリセージ精油 4滴
ローズマリー精油 2滴
シダーウッド精油 2滴
イランイラン精油 2滴
◆ 作り方
1. 耐熱容器にひまし油、太白ごま油、シアバター、エマルシファイイングWAXを入れて、湯煎で溶かし、75度位まで温めます。
2. 水も75度に温めて、1にゆっくりと入れながらよく混ぜます。温度が下がってくるとクリーム状になってきます。
3. 2を混ぜながらキサンタンガムを少しずつ入れて完全に溶かします。ダマになりやすいので注意します。
4. 最後に精油を入れ、よく混ぜればできあがりです。
ジェルなどを作る時に利用するキサンタンガムによって
プルプル、トロトロのクリームの出来上がり!
オイル、植物バター、精油はすべて髪によさそうな素材を使ってみました!
洗髪してタオルドライをした後に髪全体になじませます。
ベタつかないので、そのまま乾燥させればOK!
頭皮マッサージをしてもよいかもしれません。
翌朝、髪の毛の指通りのなめらかさに大満足でした!
もちろん、髪だけじゃなくて素肌に使用してもOKですヨ!
2006年02月22日
ディル風味のポテトサラダ
「ディル」とは、セリ科のハーブで、ちょっと酸味があるような爽やかな香りがして、ピクルスの香り付けには欠かせないハーブです。葉の形はフェンネル(ウイキョウ)とよく似ています。
掘りたてのジャガイモをもらったので、ディル風味のポテトサラダに挑戦!
ヨーグルトとマヨネーズを1対1で合わせたソースに刻んだディルの葉を混ぜて
和えてみました。
ヨーグルトの爽やかな風味とディルの香りの相性がバッチリです
2006年02月21日
ルーシーダットンとは?
ルーシーダットンとは、タイに古くから伝わる体操法です。
タイ語で
「ルーシー」 は 「仙人、修行者」
「ダッ」 は 「身体を伸ばしたり縮めたり捻ったりすること(ストレッチ)」
「トン」 は 「自分で」
という意味があります。
タイの山間の修行者たちが、自分の身体を調整するために行っていた体操であるといわれています。
独特の呼吸法とともにゆっくりと行うポーズにより、
★血行を促進して身体を温める。
★筋肉や関節の動きをなめらかにして、均整のとれた身体を作る。
★精神を落ち着けてストレス解消になる
など様々な効果が期待されます。
タイ語で
「ルーシー」 は 「仙人、修行者」
「ダッ」 は 「身体を伸ばしたり縮めたり捻ったりすること(ストレッチ)」
「トン」 は 「自分で」
という意味があります。
タイの山間の修行者たちが、自分の身体を調整するために行っていた体操であるといわれています。
独特の呼吸法とともにゆっくりと行うポーズにより、
★血行を促進して身体を温める。
★筋肉や関節の動きをなめらかにして、均整のとれた身体を作る。
★精神を落ち着けてストレス解消になる
など様々な効果が期待されます。
2006年02月21日
若返りのハイビスカスローション
アロマローションの良いところは、季節によって、肌の状態によって、気分によって気軽にいろんなアレンジが楽しめること!今回は、肌の若返りも期待でき、香りにも癒されるハイビスカスビネガーローションにしました。
材料
ハイビスカスビネガー(※) 小さじ1
グリセリン 小さじ1
フランキンセンス精油 3滴
ネロリ精油 2滴
精製水 90ml
作り方
1.スプレー容器にハイビスカスビネガーとグリセリンを入れてよく混ぜます。
2.精油を加えてよく混ぜます。
3.精製水を加えてよくシェイクしてできあがり。
使う前に必ずシェイクすることを忘れずに!
(※)ハイビスカスビネガーは、リンゴ酢にドライのローゼルを1〜2週間漬け込んで濾したものです。
ハイビスカス(ローゼル)はビタミン、ミネラルが豊富で美肌効果も期待でき、
酢には殺菌効果や石鹸で洗ってアルカリ性になった肌を弱酸性に戻してくれます。
ネロリ&フランキンセンスには、シワやたるみを防ぎ、肌を若返らせてくれるといわれています。
香りの相性もバッチリ!優しい香りに癒されますよ〜!
2006年02月20日
スィートなオーデコロン

オーデコロンを作ってみました。
材料
無水エタノール 20ml
無水エタノール 20ml
精製水(又はミネラルウォーター) 5ml
精油 25滴(約5%濃度)
今回利用した精油は
マージョラム 4滴
ローズウッド 4滴
ラベンダー 3滴
ベルガモット 3滴
リッツァックベバ 3滴
ベンゾイン 2滴
・作り方
1. 無水エタノールを入れたスプレー容器に好みの精油を入れてよく混ぜます。
2. 水を入れてよく混ぜればできあがりです。
ベンゾインのバニラみたいなあま〜い香りが効いて、
とってもスィートな香りになりました〜!
2006年02月20日
丸安そば
開南バス停近く、農連市場の入り口にあるパーラー風のそば屋さん。沖縄そばの本には必ずといっていいほど紹介されているので、
一度行ってみたかった。
屋台のようなカウンターに若い(?)女の子が一人で座るのは
ちょっと勇気がいるけれど、気にせず沖縄そば400円を注文。
お醤油でも入っていそうな茶色いスープで、ノーマルというか、家庭的な味。
お肉は厚めでふわふわしていて美味しかった。
いたって普通。ってのが私の感想でした。
2006年02月20日
タイム入りクラムチャウダー
掘りたてのジャガイモをもらったので、クラムチャウダーに初挑戦!レタスクラブ「初めてのハーブとスパイスクッキング」を参考に、タイムを入れてみた。
レシピの分量よりも生クリームを多めに入れたら、かなり濃厚な味わい。
タイムは入れる量が少なかったのか、あんまり香りがしなかったけど、めちゃめちゃ旨かったです〜!
2006年02月17日
ハーブのアイピロウ
最近、眠る時に欠かせないアイテムがこれです。アイピロウ(目枕)は、目の上に置いて使います。中身は米とドライのラベンダー。精油で少々香りも足しています。
お米の適度な重さとラベンダーの優しい香りで、安らかな眠りを誘ってくれます。
「こんなの、効果あるのかなぁ〜。寝相悪いからすぐに目から落ちちゃうし〜」
と思っていたけれど、使ってみたらすごく良いです。
朝起きると、とんでもないところに落ちてたりしますけど。。
<ハーブのアイピロウ>
◎材料
布(外袋用) 20cm×25cm 1枚
布(内袋用) 18cm×20cm 1枚
リボン
白米 1/2カップ(約80g)
好みのドライハーブ 1カップ
精油 5滴
◎ 作り方
1. 外袋用の布を縫います。まずは、短い一辺を三つ折りにして縁を縫います。次に、中表になるように縦に二つ折りにして、三つ折りにした以外の辺を縫い、裏返して袋状にします。
2. 内袋用の布も、中表になるように縦に二つ折りにして袋を作り、裏返します。
3. ビニール袋に白米、ドライハーブ、精油を入れてよく混ぜ、2の内袋に入れて口を縫って閉じます。
3の内袋を外袋に入れ、リボンで閉じて出来上がり。
2006年02月17日
プレストファンデーション
中村純子著「自然素材で手作り!メイク&基礎化粧品」を参考に、プレストファンデーション作りに挑戦してみた。分量が、例えばココナッツオイル5滴とか、グリセリン小さじ1/8とか、かなり微妙な量。
まぁいいや!と適当に入れて混ぜ、コンパクト容器に入れて乾燥させた。
見た目は上等!でも、固くてパフでこすってもなかなかファンデーションが付いてくれない。。。
やっぱり適当に入れてしまったオイル、グリセリン、エタノールに問題があったのか。。。?




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