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2008年05月04日

注文の多いゲストハウス(最悪でした。。。)


仙台から遊びにやってきた友達と、恩納の海でモズクやウニ、貝を採り、万座毛や残波岬などの景勝地を久しぶりに観てまわって大満足、この日は読谷の楚辺にあるゲストハウスに宿泊しました。

せっかく日中楽しく過ごしたのに、なんだか哀しくなる程、おもてなしの心がないゲストハウスでイヤーな気分になって帰ってきましたぐすん

 ← 残波の灯台
晴れてると、めっちゃ気持ちいい〜!



まぁ、私は沖縄に住んでいるから「ちょっと宿の選択を失敗しちゃったなぁ、今度は別のとこにしよう〜」位の軽い感じで済ませるけれど、遠く離れた本土から楽しみにやって来もお客さんも多いはずだし、こんな宿もあるから注意してね〜という思いもあり、ちょっと綴らせていただきます。

まずネットで予約を入れた後の返信メール。
普通に、確認事項が書かれていた他に、
「到着の時間を予約前日の19時までに連絡を下さい」とのこと。
「連絡しないときは宿に誰もいない場合もあるからあしからず」みたいな内容も書かれていて、
ちょっと「あれ??」と思いました。

宿に到着すると、幼児を抱っこした宿の女性が出てきました。
狭いスペースに車をとめると、ちょっとはみ出ていたみたいで、
「いらっしゃいませ」の言葉もなく、「はみ出しているから、こっちに止めてもらった方がいい」みたいなことを言われて車を移動。
採ってきた貝を見せて、「この貝美味しいんですけど、食べますか?」って冗談っぽく言ってみたら、
もろに嫌そうな顔をして「いいです〜」と言われ、なんだガッカリ。



      
      残波の断崖で釣りをするおじさん →
      崖っぷちに何本も釣り竿を
      セッティングしてありした。
      怖くないのかねぇ〜?!





チェックイン。
部屋に案内され、荷物を置くと宿の使い方の説明が始まりました。
「HPで規約を読んでもらっているとは思いますが、もう一度説明させてもらいます」
(そんなじっくり読んでいないけど。。。。)と思いつつ、説明を聞いていく。

部屋で飲食をすると、こぼされたりするお客がいたから飲食は共同スペース以外ではするな
とか、トイレとお風呂がいっしょになっているから、水浸しにならないように注意しろとか
トイレの扉は使用した後は開けておけ  とか、
まぁ、とにかく細部にわたって、終始笑顔もなく淡々と説明をする彼女。

どうやら、このゲストハウスは、オーナー宅の空いている1室をゲストハウスとして人を泊めているみたいで、
キッチンや共同スペースは、宿泊者との共同スペースなのではなく、オーナーとの共同スペースみたいなのでした。
ちなみに、1人1泊2500円。

なので、「うちに泊めてあげるけど、乳児も幼児もいるし、私の家なんだから、汚さず静かに使ってよね!」
みたいな感じがアリアリなのでした。

安宿なのに、こんなに注文の多い、宿に気をつかわなきゃいけない宿もありますので、みなさんもご注意を〜!

キッチンで一応自炊も可能で、砂糖や塩などの調味料は使って良いといわれたので、
塩をお借りして、採ってきたモズクに塩を揉み込んで洗っていました。

すると、「この塩は調理用のちょっと高い塩なんで、こっちの安い塩を使って下さい」とまた注文。
「そうですね〜。高い塩はもったいないから安い塩でOKですよ〜」とそっちの塩を使用。
どこまでも監視されている感じです。。。

次に、採って貝を茹でて、殻を宿の庭の地面で割る作業をしていました。
するとまた注意され、謝って道路に出て割ることに。
そして、また後からやってきて、
「あなたは非常識なことをする人みたいなので、何かする時には私に一度聞いてもらえますか?」
といわれました。

オーマイガット!!です。

まぁ、これまで、私みたいに、宿で貝を割るようなことをするお客はいなかったのだろうと思うし、
私も、許可を取ってからやれば良かったのかもしれないけれど、
これまで、八重山の民宿やゲストハウスで同じようなことを何度もしてきたけれど、
「いっぱい採れたね〜!」と喜んで割る作業を手伝ってくれたり という体験しかしてこなかった私にとっては、とてもショッキングな体験でした。
しかも、客に向かって「非常識な人」なんて。。。

私も確かに悪かったのかもしれませんが、そういう言動も非常識だよなぁ。。。

気を取り直して近くの居酒屋で飲み、「深夜0時以降はシャワーを使えない」というきまりもあるので、
早めに帰ってきました。
トイレに行き、普段のくせでトイレの扉を閉めてしまったら、
「トイレのドアは開けておいてください!」とまた注意。。。

どんだけ〜ガ-ン
また怒られちゃいました。

注意するにも、もっと笑顔で優しく注意できないんかねぇ。

まったくサービス業に向いていない女性オーナー。

私も自宅にお客を招く仕事もしているので、
こうはなるまい。私も気を付けようと思ったのでした。


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この記事へのコメント
こんにちは^^

なんとなく見てたら少し気になって.....


僕もホテルで仕事をしてるので接客には、かなり神経使いますが


本当に有るんですね  お前何様よ みたいな人が


どっちかといえば、僕も同じ気持ちになったはず(笑い)


たぶんその人は心が寂しい人ですね


少し同情します....


もしよければ、どこに有るのかヒントを下さい


少し興味有るので ^^
Posted by サンペーサンペー at 2008年05月04日 19:02
サンペーさん
たぶん、私も嫌な客だったのでしょう。。。と思って反省はしていますが、、、

一応そのゲストハウスの名誉のため?に名前を出すかは迷っていますが、読谷村楚辺入り口にある頭文字がS.Mというゲストハウスですよ〜。
Posted by かずねえ at 2008年05月04日 20:08
マジで~!?ショックですね~(T_T) 楽しみにしてたのに残念ですね…
安いから仕方ないのかなぁ(-_-;)かずねぇは嫌な客じゃないですよ~!
時間が合えば、今度一緒に沖縄の旅をしたいですね~。色々案内しますよ!
Posted by minako at 2008年05月04日 22:09
お久しぶりです♪

せっかくお友達とのステイなのに、残念でしたね。
一人ひとりの生活は違うので・・・

ただこのゲストハウスのオーナーさんは向いていないのかもしれませんね。
オーナーご自分のお友達だけを泊めるのならいいのでしょうが・・・

どんなに気になることがあっても言ってはいけないこともありますし、
安くてもお金をいただいているわけですから。
初めて会う人に非常識発言もね(泣)

こんなことがあって残念ですが、お友達にはかずねぇさんのおもてなしの気持ちは伝わっているとは思います。きっとね♪

私も初対面の人にはもちろん、対応には気をつけようと思いました。
Posted by chapi at 2008年05月05日 00:26
minakoさん
宿泊はちょっと残念だったけど、他ではいろいろ楽しめたのでよかったです。今回の件で、ある意味勉強になったしね〜。
ホントに!ぜひ沖縄巡り、一緒にしたいです〜!
たまには、連休が欲しいですねぇ(T_T)。

chapiさん
お久しぶりです!
友達も何度も沖縄に来てる子なので、「まぁ、こんなこともあるさぁね〜」と流すことにしましたが、たくさんの旅行者の方が同じような嫌な思いをして欲しくないなぁと思います。

誰に対しても、笑顔とおもてなしの優しい気持ちってホントに大切だなぁと実感しました。
Posted by かずねえ at 2008年05月05日 08:26
かずねぇ〜さま
こんばんはー大変嫌な思いしたんですねぇ〜亀太郎は接客業の仕事をいっぱ〜いして来ました!!今現在も接客の仕事をしています。ここまでひどい接客聞いた事ないし“ありえなぁ〜い”(*゜▽゜ノノ゛☆腹立たしい!絶対に許せませんよぉ〜(`∀´)こんな心狭い接客するんだったら“やめなさぁ〜い”と言いたいですよ(`・ω・´)

お友達の事が気になります(^_^;)
その後楽しい時間は過ごせましたかねぇ〜☆
Posted by 亀太郎 at 2008年05月06日 00:47
亀太郎さん
共感していただいて、ありがとうございます。
接客は、相手を気遣うことが大切なんですがね〜。
まぁ、きっと私の客としての態度も悪かったのでしょう。。。

友達は大丈夫です。その前も後も楽しく過ごしましたから!
何度の来ているので、まぁ、こんなこともあるさ〜って感じです。
次回は、こんなところに当たらないように気を付けたいと思います。
Posted by かずねえ at 2008年05月06日 08:15
ご愁傷様でした。まあ、ここで今年のイヤなことはすべて終わったと言うことで。たまにはハズレくじをひくこともあるさ。 v(~~)v
Posted by とっしー at 2008年05月06日 12:03
とっしーさん
エアロビクス大会お疲れさまでした〜。どんなでしたか??
いっぱい心配や共感のコメントもいただけたので、ちょっとすっきりしました〜!
これからいっぱい良い事あるさ〜!!
Posted by かずねえ at 2008年05月06日 18:53
こんにちは。

> 「あなたは非常識なことをする人みたいなので、何かする時には私に一度聞いてもらえますか?」
>
う~ん、そこに私が泊まったらこう言われるだけで済まず、追い出されてるかも?(爆!)
私も中学時代からユースホステルに泊まってきたので、類似の経験はありますよ。
たとえば、宿泊料を5千円札で払ったら、「細かいのないの!?」とイヤミたっぷりに言われ、案内された部屋がやけに暗いと思えば蛍光灯が1つを除いて全部切れていて、寒いのにストーブもこわれていて、
あげくのはてに似たようなセリフを言われた某YHとか。
まあ私の場合は本当に非常識な奴だったのですが。(超爆!)
ま、それはおいといて、Googleででもその宿を検索すると、似た経験者のブログとか出てくると思うので、毎回そんな対応してるのか、たまたま極端に機嫌が悪かったか、くらいはわかると思いますよ。
うまくいくと、2chあたりで他にも同じような対応をする宿とかも出てきて、情報を得られるかもです。
でも、沖縄では珍しいですね。
Posted by ダジャレンジャー at 2008年05月12日 12:53
ダジャレンジャーさん
みんな、いろんな体験していますね〜。
その宿の方はうちな〜んちゅじゃないみたいでした。
ま、良い経験をした〜くらいで、忘れようと思います。
Posted by かずねえ at 2008年05月12日 16:55